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ライフ #ほしいのは「つかれない家族」

産後に働き方変えた「テレ朝記者」彼女なりの最適解 産後うつで3回入退院を繰り返し・・・彼女を救った"治療法"

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  • ハラユキ イラストレーター、コミックエッセイスト

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【写真を見る】産後に働き方変えた「テレ朝記者」彼女なりの最適解 産後うつで3回入退院を繰り返し・・・彼女を救った"治療法"(12枚)
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が、いつのまにか「つかれる存在」になってしまった......そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの?どうしたら「つかれない家族」になれるの?そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
数回に分けて「産後うつ」の体験談を紹介しています。テレビ朝日勤務の外山薫さんは第二子出産後に凄絶な産後うつにかかり、入院もしました。今回は「再発と新しい治療法・rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)とECT(電気けいれん療法)」についてです。
1回目:『NY駐在も経験 タフな彼女が産後うつで入院するまで
2回目:『3カ月の精神科入院を彼女がポジティブに語るワケ

「実は私も再発経験者なんです」

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【家事代行も頼んだのに再発?】

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