有料会員登録
ビジネス #再燃!アート思考

アートに心が動かされたときビジネスの大変革が起こる、2人の識者に聞くビジネスへの応用

7分で読める 有料会員限定
2/4 PAGES
3/4 PAGES

「ユーザーの期待に応えるためにモノづくりをするのではなく、まず創り手が熱狂するプロダクトを創り続けることが重要であり、その保存された熱量にユーザーが熱狂する」

ビジネス・アートマインドセットの事例としては、アップルやテスラといった誰もが知るブランドがあるが、実はほかにも多く存在している。いずれのプロダクトも「信者」と呼ばれるほどのファンが存在しているのである。

「スイスのシューズ企業、On(オン)は、マーケティングをしないと公言しつつ、開発者自身がほしいと思う強烈な価値提案を通して、短期にスニーカー市場でポジションを築いた。日本で言うならば、自動車大手のマツダは『Car as Art』という思想をもとに、顧客データに頼らない独特なものづくりに取り組み、逆に顧客の支持を得た。日本には中小企業にもこうしたビジネスモデルが多く潜んでいる」

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数