運営赤字”4億5000万円”は自身が負担!賛否あっても前澤友作氏が異例ずくめの男子ゴルフツアー《前澤杯》を続けると宣言したワケ

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「前澤杯」の表彰式でスピーチする前澤友作氏。うしろに並ぶのはラウンドガール(写真:筆者撮影)

前澤友作氏が発案・企画

2025年4月、前澤友作氏が発案・企画したユニークな男子ゴルフトーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP」が開催された。

主催は、前澤氏が所有するゴルフ場の運営・管理するむつざわゴルフパーク。日本ゴルフツアー機構(JGTO)が共催したこの大会は、従来のゴルフ競技の枠を超えた新しい取り組みが満載だった。

会場は、前澤氏のプライベートゴルフ場MZ GOLF CLUB(千葉県睦沢町)。開催期間は国内男子ツアーとしては異例の2週間で、前半の10日間(4月14~23日)はプロと一般のゴルファーが一緒にプレーするプロアマ戦、後半の4日間(4月24~27日)は本戦で、プロ100名が予選落ちのない4日間競技で優勝を争った。

【写真】前澤杯の様子(9枚)
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嶋崎 平人 ゴルフライター

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しまさき ひらと / Hirato Shimasaki

1976年ブリヂストン入社。1993年からブリヂストンスポーツでクラブ・ボールの企画開発、広報・宣伝・プロ・トーナメント運営等を担当、退職後、ライターのほか多方面からゴルフ活性化活動を継続。日本ゴルフジャーナリスト協会会員。

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