医師人生50年、初めて提案する「体操」
ぼくの考える「長生き」とは、90歳を過ぎても元気で、自分の足で歩いてレストランに行き、日帰り温泉を楽しめること。
そのためには、「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」、すなわち「筋肉・骨・血管・脳・腸」の5つの力が不可欠。それが、ぼくが50年の医師人生の中でたどりついた結論です。
前作、『医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式 長生き食事術』では、この5つの力を高めるための「食べ方」を紹介しました。
なにを、どのように、どれくらい食べれば体にいいのか? ぼくの持つ知識と経験をすべて記したつもりです。
次ページが続きます:
【食事と運動は両輪】
