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スーツに不適切?は古い、ビジネス「バックパック」の進化が止まらない“装いにもアクティブなポイントを作る”と差がつく

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  • 小林 大甫 エディター・ライター・ディレクター

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カジュアルかつスポーティなバックパックも、ビジネスユースの期待と要望をかなえるためスタイリッシュな顔立ちとスマートな使い心地へと進化を続けています(写真:ペッレ モルビダ)

昨今のビジネスシーンにおいて、働き方のフレキシブルさは大きな潮流といえます。コロナ禍を経て在宅だけでなく、カフェやレンタルオフィスを用いた自由度の高いワーケーションも多く見受けられるようになりました。

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その流れに伴い、ビジネススタイルも多様化、カジュアル化が進んでいますが、ビジネスバッグにおいても大きく変化が訪れています。それは“バックパック”が認められつつあるということ。今回は進化が続くビジネスバックパックにフォーカスしていきます。

リュックNGの認識ありましたよね?

ビジネスにおけるバックパックというのは、これまではおそらくNGとまではいきませんが、ミスマッチだといわれてきたはずです。「ジャケットの形が崩れる」、「幼く見える」など、スーツには不適切だという認識があったかと思います。

確かに当時を振り返ってみると、スーツやジャケットは芯が入ったカッチリとしたものでしたし、職種にもよりますがブロードのシャツにタイドアップという「いわゆる」なスタイルが基本とされていました。

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