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ビジネス #2025大予測|産業・企業

オフィス復活の兆し、2025年の不動産市場の行方 2024年からの市況改善の勢いは続くのか

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建設が進む高輪ゲートウェイシティ。全5棟のうち2棟が2025年3月に先行開業する予定だ(写真:編集部撮影)
分断・多極化する世界で、新しい視界を開くことができるか。日本が向かうべき道とは──。本特集では、株式・マネーから日本の政治経済、世界情勢、産業・企業動向、そしてスポーツ・エンタメまで。2025年の注目テーマを徹底解説する。

オフィス市況が盛り返している。2023年は森ビルの「麻布台ヒルズ」など大型ビルの竣工が相次ぎ、供給過多に陥った。が、冷え込みから一転。2024年は空室率が低下し賃料も上昇した。

不動産サービス大手、ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によると、2024年の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のAグレードオフィスの空室率は2023年比1.6ポイント改善の3%、賃料は1坪当たり同4.2%増の3万5000円となる見込みだ。

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