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JR「みどりの窓口」設置駅数の知られざる真実 人間では対応が難しい発券内容が増えてきた

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JR「みどりの窓口」設置駅数の推移について調べてみた(写真:撮るねっと/PIXTA)

座席や寝台の指定が必要な列車のチケットの販売窓口としてJRグループの前身である国鉄が設置したのが「みどりの窓口」だ。

過去から現在までの時刻表を使って調べてみた

この窓口が最初に設置されたのは1965年9月24日。来年9月で誕生60年の節目を迎える。最近はオペレーターとリモートで対話する形式の販売機やすべてを自分で操作する券売機に切り替わったり、係員が対応する窓口のある駅でも窓口の数を減らしたりと変化が進んでいる。

時刻表の索引地図には、全国のみどりの窓口を設置している駅が掲載されている。そこで、1965年から現在までのみどりの窓口の設置駅を過去の時刻表で調査。販売駅数や販売スタイルの変遷を調べてみた。

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