──取り組む対象を4つに集約していますが、どのように決めましたか。
SDGsをベースにまず35の社会課題を挙げ、続いて20の重要課題として特定した。最終的に4つのコア・マテリアリティとして「ビジネス」「人・社会」「地球環境」「経営基盤」の視点で4つに集約した。
このマテリアリティを基本に、ダイバーシティーの推進、環境では、脱炭素や生物多様性の取り組み、社会貢献(植林、金融教育)など幅広く取り組んでいる。
「人材のサファリパーク」を目指す
──女性管理職比率など人材活用面の評価が高いです。
ダイバーシティーの推進にはとくに力を入れている。社長の菊田徹也は多様な人材が自由に活躍する「人材のサファリパーク」を目指し、社内環境整備を進めている。
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