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北口榛花さん実践「うつ伏せ」は最強の疲れ解消法 「疲れた」と思ったら、まずは5分間だけお試しを

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  • 坂詰 真二 スポーツ&サイエンス代表、フィジカルトレーナー

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パリ五輪で金メダルを取った北口榛花選手。うつ伏せにも注目が集まりました(写真:Andy Cheung/Getty Images)
テレビや雑誌などのメディアで健康情報を発信するトレーナーの坂詰真二さんが、疲れない体、引き締まった体、自信がもてる体を作るメソッドを伝授する本連載。
今回のテーマは「北口選手に学ぶ、うつ伏せリセット法」です。

熱狂のうちに終わったパリオリンピック。筆者の印象に残ったのは、やり投げの北口榛花選手が競技中に休憩をする姿でした。北口選手が食べていたカステラに話題が集まりましたが、注目すべきは彼女のとっていた「うつ伏せ」体勢です。

やり投げでは、選手は一投終わるごとにフィールド内で休憩をとるのですが、ほかの選手は座るか、仰向けで寝るか。うつ伏せの体勢で休んでいたのは、映像を見る限り北口選手だけです。

実は、このうつ伏せという体勢は、アスリートに限らず、一般の方々にもお勧めしたい休憩法です。

なぜうつ伏せがいいのか?

突然ですが、体の前面と後面、凹凸が多いのはどちらでしょうか?

姿見があれば自分の姿を、そうでなければ周囲の人を観察してみてください。明らかに後面のほうがでこぼこしているはずです。

イラストで、疲れが取れる「うつ伏せリカバリー法」と座り仕事の合間にやりたい「姿勢リセット法」などをチェック(イラスト2枚)

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