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外国人爆買い!インバウンド裏銘柄教えます 百貨店や化粧品メーカーだけじゃない!

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インバウンド需要で国内向けの通信販売会社が値上がりした。いったいなぜ?(写真 : jaraku / PIXTA)
うだるような暑さが続く日本列島。その割には、中国経済の減速懸念がひっかかるのか、日本株は盛り上がっていない。カリスマ投資家の内田衛氏はこの2週間、どんなことを考えていたのか。いつものように投資日記を読んで参考にしていただきたい。

不適切会計の東芝が「買い気配」!! なんでなんで?

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【7月20日(月)】本日は、「海の日」の祝日だが、21時50分、開示情報で東芝(6502)から不適切会計で第三者委員会の報告があった。「経営トップを含めた組織的な関与、利益の要修正額は7年で1562億円」だそうだ。この材料で明日、東芝株は上がるのか下がるのか?

【7月21日(火)】東芝株はなんと買い気配スタート。9時03分、13.6円高の390.4円で寄り付いた。終値は23.1円高の399.9円。悪材料出尽くしと見て買いに入った人が多かったようだ。日経平均株価は191円高の2万0841円と6日続伸。

【7月22日(水)】午前3時、日経225先物は、190円安の2万0650円。NYダウは、181ドル安の1万7919ドルと大幅安。ジャパン・フード&リカー・アライアンス(2538)が動意づいている。前場は3円高の85円だったが、後場から大きな買い注文が入って買い気配スタート。

これは過熱しすぎでいずれ下がるだろうと予想して、95円で1万株新規信用売り注文を出したところ、12時36分、後場寄り付きの17円高の99円で1万株売れた。大きく窓を開けたので窓埋めの85円で買い返済注文を出す。12時51分、高値は25円高の107円まであったが、14時9分47秒、85円で1万株約定し、13万9193円の利益確定。ちょっと自信があったので、2万株にしようか注文を出す時に考えたのだが、2万株にしておけば良かったな。

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【減益でも、TPP関連銘柄は買われる?】

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