東洋経済オンラインとは
ライフ

美しい村に放射能が降った 菅野典雄著

1分で読める

福島第一原発事故の影響で、今なお全村が避難区域に指定されている福島県飯舘村。地震発生からの3カ月の苦難の日々の心境を、村長自らが吐露した。

原発の北東30~50キロメートル圏に位置する飯舘村は当初、その一部以外は避難区域に指定されていなかった。しかし、時間が経つにつれ放射能汚染が発覚。4月22日に全域が「計画的避難区域」の通告を受けることになる。苦渋の決断を迫られた人口6000ほどの村の村長は、美しい村と住民を守るため、何を思い、どう行動したのか。

「全村避難中も、村とともに生きる」との決意を胸に、2年で村に戻ることを前提にして、飯舘村再生の道筋を示す決意を語る。

ワニブックス【PLUS】新書 798円

  

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象