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蒲タコハイ駅「看板撤去」の"納得できなさ"の正体 京急・サントリー施策にNPO法人が猛抗議

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  • 城戸 譲 ネットメディア研究家・コラムニスト・炎上ウォッチャー

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NPO法人などからの抗議で看板が撤去と決まるなど、「京急蒲タコハイ駅」キャンペーンが話題に。モヤモヤ感の理由はどこにあるのでしょうか?(編集部撮影)

京急蒲田駅(東京都大田区)で開催中の「京急蒲タコハイ駅」キャンペーンが話題になっている。人気缶チューハイとのコラボレーション施策で、駅看板も「タコハイ」仕様となったものの、NPO法人などからの抗議を受けて、撤去を決めた。

この話題が報じられたことで、SNS上では「公共空間における酒類広告は、どうあるべきか」といった観点から、賛否両論が出ている。そこで今回は、どういう論点が出ているかを見つつ、「町おこし」の観点もまじえて考えていきたい。

「京急蒲タコハイ駅」企画にNPO法人が抗議

一連の「京急蒲タコハイ駅」企画は、京急(京浜急行電鉄)と、缶チューハイ商品「こだわり酒場のタコハイ」を販売するサントリー、そして地元の大田区商店街連合会によるコラボで行われている。

【画像】京急蒲田駅での施策が物議を醸したサントリー「タコハイ」。「北斗の拳」「QTTA」など、京急による、過去のコラボ施策の画像を見る(7枚)
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