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トランプが「公認」の聖書販売、資金集めに奔走 罰金の支払いや弁護士費用集めに四苦八苦

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トランプとカントリー歌手、リー・グリーンウッドが並ぶ聖書販売サイト(画像:God Bless The USA Bible)

今年3月、トランプが「公認」の聖書を売り始めた。

4年ごとの大統領選挙が近づくと、支援者の士気を高めるさまざまなグッズが売り出される。Tシャツやマグカップなど大統領候補者の名前や写真が施されたものだ。トランプの場合は赤い野球帽がすでに支援者のユニホームと化している感がある。そこへ聖書だ。これは行き過ぎだ、という声がキリスト教信者からも上がっている。

「公認」グッズで資金集め

この聖書は、トランプの選挙集会で必ず流れる曲を歌うカントリー歌手、リー・グリーンウッドとコラボレーションしたもので、『God Bless The USA Bible(米国に神の恵みを聖書)』と名付けられている。価格は59.99ドル(約9300円)。販売のための特別サイトもあり、「トランプ氏推薦の唯一の聖書」と記されている。

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