「成長を願って厳しくしたら、パワハラと言われる」
「飲みニケーション」を嫌う3つの理由
新型コロナウイルスの影響で激減した「飲みニケーション」。このコミュニケーションのやり方がビジネスの現場において復活している。これを読んでいる方の中にも、同僚やお客様と飲みに行く機会を増やしている人も多いだろう。
そのため、まず大前提としてお伝えしたいのは、飲み会がまた増えているということは、社会の中で「飲みニケーション」が今なおその価値を認められているということである。しかし、それは「飲みニケーション」の全肯定を意味しない。経営コンサルタントとして現場で接する若者たちから、不満の声もよく耳にしている。
その理由を大別すると3つだ。
(2)エンゲージメントが落ちる
(3)プライベートと仕事を分けたい
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【上司の荒れた姿は見たくない】

