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今期配当の「高利回り」が期待できるトップ50 配当利回り6%を見込める世紀東急と東洋建設

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(イラスト:Zenzen / PIXTA)
6月12日発売の『週刊東洋経済』では「3万円時代に勝てる株 株の道場」を特集。16日発売の『会社四季報』夏号では全上場企業平均の営業利益は8.9%増と業績が順調。いち早く四季報を駆使して各種ランキングを作成し、上値余地の大きい銘柄をリストアップ。33年ぶりの大波に乗って欲しい。
『週刊東洋経済 2023年6/17号[雑誌](株の道場 3万円時代に勝てる株)』(東洋経済新報社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

株式投資で配当収入を狙うなら配当利回りに注目したい。四季報の今期配当予想を株価で割った配当利回りでランキングした。前期の自己資本比率が20%以上、今期純益が10億円以上、今期・来期とも純増益で減配予想なしなどの条件をつけ、今期配当予想の実現度が高そうな企業に絞っている。

1位の世紀東急工業は東急系の道路舗装大手。下期以降に完工が増える今期は営業増益に転換する見込み。1株利益が3倍に増え、配当も前期の30円から今期90円へ3倍増の予想。配当性向方針を従来の30%から100%へ引き上げてもいる。自己株取得を含めた総還元性向は2021年度、22年度とも100%を超えている。

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