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ビジネス #アニメ 熱狂のカラクリ

「アニメブーム」の果実を得る「お宝銘柄」はどれか 着眼点はサプライチェーンでの「立ち位置」

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(写真:Ystudio / PIXTA)
5月22日発売の『週刊東洋経済』は「アニメ 熱狂のカラクリ」を特集。この10年で市場規模は2倍となり、今の日本には数少ない成長産業となったアニメ。動画配信の普及もあり世界中でアニメファンが急増する中、沸騰するビジネスの最新事情や、根深い課題を深掘りしています。
『週刊東洋経済 2023年5/27号[雑誌](アニメ 熱狂のカラクリ)』(東洋経済新報社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

今の日本で世界と戦える数少ない成長産業となったアニメ市場。その果実を投資家はどう取り込めばいいのだろうか。

日本アニメの業界地図は見渡しにくい。その多くは非上場の中小企業だからだ。ゆえに上場約3800社のうちアニメ関連といえる銘柄は多くないが、「アニメで稼いでいる」「アニメ関連事業を展開している」という観点でピックアップしたのが下記のリストだ。

この中で勢いがあり、業界でも注目企業とされているのは、ソニーグループ【6758】東宝【9602】バンダイナムコホールディングス【7832】サイバーエージェント【4751】だ。これらを目下「4強」と呼ぶ業界関係者もいる。

業界の盟主ソニーグループ

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