ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 トヨタ、佐藤社長が示した「EV巻き返し」の針路 2025年までに海外で現地生産EVを計3車種投入 4分で読める 公開日時:2023/04/17 06:10 有料会員限定 横山 隼也 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES またトヨタ幹部らによると、トヨタでは初となるEV専用のプラットフォーム(車台)の開発を進めているという。構成部品をEVファーストで見直し、開発や生産での効率を大幅に高めることを狙う。 説明会では中嶋裕樹副社長が、「電池を効率よく使って、航続距離を2倍にし、心揺さぶる走りとデザインを兼ね備えた次世代バッテリーEV」を26年に投入すると明言。このEVに新プラットフォームが適用される可能性が高い。 この記事は有料会員限定です 残り 981文字 ログイン 有料会員登録