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コロナ前後で「年収が上がった54業種」ランキング 1位は医療コンサル、ランク外と明暗分かれる

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企業の中途採用の現場では、業種間でどのような差が出ているのだろうか

外出自粛にEC(ネット通販)拡大、リモートワークの普及――。コロナ禍がもたらした生活様式の変化は、浮かぶ業界と沈む業界の明暗をくっきりと分けた。企業の中途採用における年収相場では、業種間でどんな格差が生まれているのか。

東洋経済では、転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアのデータを基に、コロナ前の2019年と2021年を比較して「決定年収」が上がった全54業種をランキングにした。

決定年収とは、企業が採用を決めた個人に対して提示した年収を指す。各求人に掲載されるモデル年収や、転職サービスを利用する求職者が登録した年収などをベースに算出する場合と比べ、より足元の採用実態に即した給与動向の指標とも言える。

上昇率1位は医療コンサルティング。主に病院や介護施設、製薬会社の経営支援などを行う。総合系ファーム・専門系ファームともに年収は上昇傾向にあるようだ。

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