コロナ禍の米国市場で急増したのがネット証券や株式売買アプリ「ロビンフッド」を活用する新規トレーダー。SNSのレディットで情報交換をし、ミーム株と呼ばれるはやり株を次々に生み出し、狂乱相場を演出してきた。
ここでは直近株価の1年前比での上昇率をランキングしたが、上昇率3178%でトップに立ったのが世界最大のゲーム小売店を展開するゲームストップ。今年1月、レディットのユーザーである個人投資家らがヘッジファンドのカラ売りに反旗を翻す形で買い向かい、急騰相場を演出した。その後も乱高下を繰り返している。
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