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三橋社長は学生時代の12年にスマホ家庭教師「manabo」の運営会社を創業し売却。今回は2度目の起業となる
親の認知症に備え親の資産守る
[設 立]2019年11月
[資本金(資本準備金含む)]500万円
[社員数]17人
[代表者名]三橋克仁
[所在地]東京都港区六本木
親が認知症になったときにかかる費用を捻出したいという人に向け、安価に組成できる家族信託サービスを展開している。
親が認知症になったとき、扱いが難しくなるのが親の資産(現預金、不動産、有価証券等)だ。本人名義の資産は子でも売却等はできない。資産運用して介護費を捻出しようにもかなわない現実がある。
解決策の1つが成年後見制度。裁判所に選任された後見人が本人に代わって資産管理を担う制度だが、家族が選任されるケースは少なく、大半は弁護士や司法書士など第三者が選ばれる。当人の資産を守ることを主眼とする制度ゆえに運用へのハードルも高い。
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