テクノロジーで外食を大規模化
[設 立]2014年7月
[資本金(資本準備金含む)]9億2587万円
[社員数]45人
[代表者名]宮野浩史
[所在地]東京都港区麻布十番
デジタル化されたサラダ専門店が今、都内で増えている。サラダチェーンの「クリスプ・サラダワークス」を展開するクリスプの宮野浩史社長は、米国で流行したカジュアルなサラダの業態をつくりたいと考え、14年に麻布十番に1号店を出した。
店にはすぐ行列ができたが、「さっと食べるものなのに待たせるのはダメ」と、デジタル化を決断。クリスプでは、アプリで注文し店舗で受け取れるほか、店舗の端末でも注文できる。「アプリで会員登録してもらえれば、対面であれこれ聞かなくとも、データに基づいた個別のサービスを提供できる」(宮野氏)。
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