明るいニュースを耳にすることが少ない今日この頃ですが、気持ちだけは明るく春が来るのを待ちたいと思っております。その春には、先日発表がありましたが、米国PGAツアーでは例年どおり4月の第2週にマスターズを開催、マスターズではギャラリーをパトロンと呼んでいますが、限られた数ですが入場させるようです。
どんなスポーツもそうでしょうが、観客あってのゴルフ、観客と選手は一心同体。そのマスターズの翌週、東建ホームメイトカップから日本ツアーも開幕しますが、できればその時期には、たくさんのギャラリーを迎えての試合が開催される状況であることを願っています。
今季日本ツアー男子は、2020〜21年のロングシーズンになり、東建ホームメイトカップから12月の日本シリーズまでの30試合、それにチャレンジトーナメント・AbemaTVツアーの15試合と、開催調整中が数件あります。注目していただきたいのは5月に開催予定の、時松隆光を会長とする選手会主催の大会「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by RICHARD MILLE」です。
昨年5月ごろから選手会による構想「選手とともに新しいトーナメントづくり」がスタートし、社会や地域貢献、ゴルフの普及などを目指したいとのことですが、高級時計ブランドのリシャール・ミル社が賛同してくれました。ゴルフの普及という意味から、現在トーナメントが開催されていない地域が大会の有力候補地と聞いています。
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