船の事故回避をサポート
[設 立]2017年11月
[資本金]1億9302万円
[社員数]20人
船の安全運航を支援するアプリ「Aisea(アイシア)」を開発。スマートフォンやiPadなどでほかの船舶との距離を確認したり、航路を自動で記録したりできる。従来、リアルタイムで情報を取得するには高価なレーダーなどに頼るしかなかった。
端末のGPS(全地球測位システム)を通じて、船の位置がアプリ内のマップに反映される。大型船などが出す、AISと呼ばれる位置情報も同時にマップ上に表示され、周辺の状況をリアルタイムで把握することができる。
下川部知洋社長(40)の実家は北海道・釧路で海運業を営んでおり、実家のために作ったシステムが基になった。
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