緊急事態宣言下での在宅勤務で、人々はどんな苦労に直面し、どう乗り越えたのか。アンケートで声を集めた。
(出所)本誌のメールマガジン読者向けアンケート(2020年4月21日〜5月6日実施、有効回答者数5798人)の回答から抜粋。集計結果は別記事に掲載
社内コミュニケーション
・ちょっとした質問など、オフィスなら1分で済むことでも、テレワークだと事前調整の手間がかかる(50代男性/IT・インターネット)
・4月1日の人事異動で部署が変わったが、テレワークでは業務の引き継ぎが難しい(50代男性/資源・エネルギー・商社)
・社内のメンバーでブレークタイムを設け、あえて雑談する機会をつくる(50代男性/会社役員)
・自身で完結する仕事はとても効率的。ただ複数のセクション・人間とやり取りするには非効率だと感じる(40代女性/食品・農業)
家族関係
・1LDKの住戸なので、同居人が電話会議に入ったとき、どちらかが寝室で仕事をせざるをえず、エクセル作業など細かい仕事をするのが大変(40代女性/娯楽・エンタメ)
・子どもが昼寝しているときに、仕事に集中する(20代男性/IT・インターネット)
・子どもがいてもWeb会議に集中できるようにするため、特別にYouTube見放題にした(40代男性/建設・不動産)
・家族の話し声が気になるので、生活を昼夜逆転させている。昼ごろ起きて、夜中3時ごろまで仕事する(40代女性/自営業)
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