
先日、米国の知人から、日本の大学で教鞭を執ることになったというメールが来ました。そこには、自分が一大決心をした経緯、日本の教育や日本に対する熱い思いが記されていました。
よく”人生は運と縁”といわれますが、思いも寄らぬタイミングで、決断するきっかけとなる人との出会いやチャンスが巡ってくることがあります。英語でいえばwindow of opportunity(機会の窓→絶好のチャンス)という言葉がぴったりですね。
Last year I decided to take the plunge and opened my own café in Kanazawa.
昨年、思い切って決断し、金沢にカフェを開きました。
take the plunge(思い切って踏み出す)というフレーズです。plungeは「高い所から突っ込むように落下すること」。例えばplunge in share pricesといえば「株価の暴落」のことです。
したがってtake the plungeは「(リスクは高く大きな不安はあるものの)思い切って踏み出す、やってみる」という意味になります。give it a try(やってみる)よりも決意は重く、退路を断った一大決心という感覚でしょうか。「清水の舞台から飛び降りる」に近いかもしれません。
My gut instinct tells me that I should put aside my worries and take the plunge.
私の本能的な直感は、心配は脇に置いて、思い切って踏み出すべきだと言っています。
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