
ワイン試飲会で世界各国の生産者と直接触れ合う機会に恵まれたときは、気分も世界旅行。あるときニュージーランドのワイナリーのオーナーが「ワインのポイントはaroma(香り)、taste(口に含んだときの味)、finish(飲んだ後に口に残る感触)の3つ」と熱っぽく語ってくれたことがありました。
ワインを口に含んだときの感想を英語でうまく表現するのはなかなか難しいですが、あくまで素人ですから、肩に力を入れずに楽しく覚えていきましょう。
How about starting off with a light,crisp and fruity white wine?
まずは、軽くてキレがよくフルーティーな白ワインから始めてみませんか。
start off with 〜は「〜から始める」。startにoffがつくと「何かを始める最初のステップ」というニュアンスが出てきます。例えば、飲み会の「とりあえずビール!」にはLet’s start off with beer.がぴったりです。
この文で思い浮かぶワインはソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)。lightは「(口当たりが)軽い」、crispは食べ物ならサクサクした感じですから「キレがいい」。シャルドネ(Chardonnay)のようなrich(コクがある)、vanilla flavor(バニラの香りがする)白ワインとはだいぶ違います。
To pair with the food,we should start off with medium-bodied, less tannic red wine.
この料理とのペアリングには、まずミディアムボディーで、渋みを抑えた赤ワインから始めるといいですね。
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