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政治・経済・投資 #地価崩壊が来る

新陳代謝のある街・ない街 全国人口流動ランキング

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これからの日本で、人気の続く街かどうかを見極めるポイントは何だろうか。

「決め手は街の新陳代謝だ」、そう主張するのが不動産コンサルタントの牧野知弘氏である。ここでの街の新陳代謝とは、人の出入りが活発かどうか、ということ。人が出ていく、というとマイナスのイメージがあるが、人口流動が多い街は、経済が活発に動くことも意味する。地域の浮沈を占う上でも、人口流動は重要な指標となる。

そこで今回、本誌では全国814市区を対象に、人口1000人当たりに基準化した人口流動数(転入者、転出者、出生者、死亡者の合計)を算出し、ランキング化してみた(過去5年の平均値)。総人口の増減率や生産年齢人口の増減率も併せて見ることで、「街の活気」を推し量る参考材料としてほしい。

(注)対象は2017年6月19日時点の814市区(全国791市と東京23区)。政令市の区、町村は含まない。移動者数(=転入者数+転出者数+出生者数+死亡者数)は過去5年平均で、全国の市区を対象に集計して、人口1000人当たりの値を算出。総人口増減率、生産年齢人口増減率は5年前との比較(17年値と12年値の変化率)。住宅地地価は16年、住宅地地価変動率は16年値と11年値の変化率(合併などの関係で変動率が計算できない都市は−)。総人口は17年1月1日時点。▲はマイナス
(出所)小社『都市データパック』データベースを基に『都市データパック』編集部作成

人口流動の多い街ランキング100

人口1000人当たり人口流動数の上位はやはり、都心の東京都千代田区、中央区、港区、新宿区が占めている。

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