有料会員登録 東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #ビジネスのための使えるAI

面談記録をチェック、「怪しいにおい」を察知 横浜銀行(文字認識)

2分で読める 有料会員限定

金融機関では日々、顧客との面談記録が大量に作られている。金融商品の販売時に行った説明や顧客の発言内容をまとめたものだが、リスク管理担当部署がこれをすべてチェックするのは難しい。そこでAIの助力を仰ぐことにしたのが横浜銀行だ。

営業現場で作成される面談記録は膨大だ

総合企画部の新川直敬主任調査役によると、面談記録は1件につき1000文字ほどの長さで、日々1000~1200件作成される。支店の場合、課長、副支店長、支店長と3段階の承認を経て完成となる。

完成した面談記録は本店のリスク管理部もチェックする。ただしリスク管理部の直接の担当者は数人であるため、チェックするにも限界があった。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数