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駒大苫小牧の2004〜05年の夏連覇以来、優勝から遠ざかっている北海道勢。通信制高校として初めて夏の選手権大会出場を決めたクラーク記念国際、夏最多出場の北海への期待は高い。東北勢は春、夏いずれも優勝したことがない。昨夏の大会も仙台育英(宮城)が決勝で東海大相模(神奈川)に敗れた。東北の人たちには「今年こそ悲願達成」との思いが強いだろう。
関東の中で注目を集めるのは、地方大会から強豪校ぞろいの激戦区、神奈川だ。代表校には県勢連覇の夢が託される。



実績のある強豪校が多いのが東海と近畿だ。春の優勝回数トップの愛知は、中京大中京を筆頭に東邦、愛工大名電などの有力校が激闘を繰り広げている。夏の優勝回数トップの大阪は2012年に春夏連覇を果たした大阪桐蔭が目立つ存在だ。
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