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夏の甲子園の見どころ 高校野球大好き芸人が語る

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清宮君だけじゃないぞ。スーパー1年生に注目!

お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんは、地方予選から練習試合まで観戦に訪れ、著書『ワタベ高校野球の味方です。』(KADOKAWA)を出版するほどの高校野球好き。その渡部さんに甲子園大会の見どころや、高校野球の魅力について聞いた。

わたべ・けん●1972年東京都生まれ。93年に都立日野高校で同級生だった児島一哉とお笑いコンビ「アンジャッシュ」を結成。食べ歩きも趣味でレストランガイドを出版している。(撮影:風間仁一郎)

──夏の甲子園大会に向けて、どの選手に注目していますか?

勝ち上がってくれば昨年と同様に、早稲田実業学校高等部の清宮幸太郎君が甲子園大会の中心選手になると思っていたんですけどね。惜しくも西東京大会準々決勝で敗退。残念でした。彼は高校2年間で通算ホームラン数が50本を超えています。早実のグラウンドはプロ野球の試合ができるほど広く、しかもほかの強豪校に比べて練習試合数が少ないにもかかわらずですよ。

3年生だと「関東四羽がらす」といってすごくいい左投手が4人います。埼玉・花咲徳栄高校の高橋昴也君と、東京・二松学舎大学附属高校の大江竜聖君、千葉・木更津総合高校の早川隆久君、そして茨城・常総学院高校の鈴木昭汰君。左投手はプロに入りやすいので、何人かは今年のプロ野球ドラフト会議で上位指名されるんじゃないかと思います。

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