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久々の好決算に沸くゼネコン業界。回復を支えた社員たちも恩恵を享受している。1位の福田組は新潟最大規模のゼネコン。この3年間で営業利益が28億円から81億円に増え、つれて社員の平均年収が321万円も増加した。2位不動テトラ、3位浅沼組などと併せ、上位の顔触れは過去の赤字体質から脱却した“敗者復活組”だ。もともと年収水準の高いスーパーゼネコンは増加額では下位に位置する。また住宅着工数の伸び悩みでハウスメーカーには年収を減らした企業もある。
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