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ビジネス #ゼネコン バブル超え

スーパーゼネコン最新技術 実はここに使われています!

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清水建設が中小規模オフィス向けに開発した低コストの空調システム「S-ラジシステムライト」。各フロアの天井裏に冷却装置を設置、自然に対流する冷気が天井を冷やし、さらに天井パネルの細かい穴から放射される冷気が室内全体にムラなく行き渡る。

送風機を使わず1カ所に風が当たることもないため、快適性と省エネ効果は抜群。「省エネ=多少の暑さは我慢」という概念を覆す。

都市部で木材をふんだんに使った、温かみのある商業施設や病院が続々と完成している。竹中工務店の耐火集成材「燃エンウッド」は、火事に強い大型木造建築を実現した。

製材の周りにモルタルを組み込み、外側に木材を巡らせた3層構造。モルタルが火の熱を吸収して表面の温度を下げ、建物を支える部分の燃焼を食い止める。木には一定温度以下なら火が消える特性があり、それを生かした技術だ。

現場の規模が大きく、危険も伴うダムやトンネルの工事。大林組はドローンを活用し、測量作業に要する人員や時間を大幅に削減している。

ドローンは自動飛行しながら現場を大量に空撮。これらの写真を専用ソフトで読み込むと、小さい点が集まった3次元画像ができ上がる。1つひとつの点に位置情報が蓄積され、形状や高さの変化から土量計算も簡単に行える。

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