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政治・経済・投資 #有望銘柄ランキング300

好業績&低PERランキング50 割安銘柄探しの王道!

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2015年度に増収増益が期待されながら株価が割安に放置されている銘柄はどれか。代表的な株価指標であるPER(株価収益率、「株価÷1株当たり利益」で算出)を用いてランキングした。

1位はユタカ技研。ホンダ直系の自動車部品メーカーで、排気系や駆動系の部品などを手掛ける。16年3月期は国内市場の好転が見込めるほか、北米はメキシコ新工場の生産本格化が寄与する。PBR(株価純資産倍率、「株価÷1株当たり純資産」で算出)も、企業の解散価値である1倍を大きく下回る割安水準にある。

同率1位も同じく自動車部品の河西工業。樹脂加工品など自動車内装部品が主力。日産自動車向けが売り上げの約6割を占めている。中国向けが伸びているほか、北米や国内も順調。16年3月期は最高純益を更新する見通しで、増配も期待される。

3位には鉄鋼と機械を2本柱とする専門商社の岡谷鋼機がランクイン。16年2月期は土木需要を背景に建材が伸びるほか、自動車向け特殊鋼も好調。連続増配の期待もかかる。なお、名古屋証券取引所単独上場の銘柄なので、出来高が少ない点には注意が必要。

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