2位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり」で、昨年の5位から順位を3つ上げた。昨年を除けば、2010~2018年までランキングの1位だった。電車内での騒々しい会話は非常に気になるが、コロナ禍においてはたとえマスク越しであっても、電車内の会話は気になってしまう。この項目が2020年に3ランクも上がったのは納得だ。
3位は「乗降時のマナー」で、昨年の2位から順位を1つ下げた。4位は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」。昨年の6位から順位を2つ上げた。もっと上位に来てもいいはずだが、4位にとどまっているのは、コロナ禍において電車内でマスクをせずに咳やくしゃみをする人が少ないということかもしれない。
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