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キャリア・教育 #カラン・メソッドって何だ?

1日30分、中学英語からやり直そう 【最終回】こうすれば上達する、Skypeレッスン

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  • 坂本 美枝 サイバー大学IT総合学部/語学・教養部教授

INDEX

カラン・メソッドで学べば、 こんな感じで英語を話せるようになることだって、夢じゃない

これまで3回にわたり、カラン・メソッドという英語学習法と、その周辺事情について書いてきた。

第1回 話題の「フィリピン英語」でペラペラになる!

第2回 たった80時間で、TOEICが平均110点アップ

第3回 フィリピン人に英語を習う時代がやってきた

まったく英語に自信がなくても、慣れれば大丈夫

簡単におさらいをしてみよう。カラン・メソッドは、母語を介さず英語を理解し、母語を介さず英語で速やかに反応するための訓練(ドリル)である。具体的には、講師が早口の英語で2回ずつ発話する質問を聞き、瞬発的に英語で答える練習を行う。テキストは見ない。

質問のセンテンスは、中学英語なみのシンプルで短いものが多い(上級になるとかなり長い文も出てくるが)。まったく英語に自信がない人でも、スピードにさえ慣れれば楽々答えられる。

もし答えるのが遅れたり、言葉に詰まったりしたときは、講師の発話の後について答えの英文を言えばよい。小さなミスや発音はその都度直され、何度も繰り返して練習させられる。また、その日に練習した内容は、次回のレッスン以降、たびたびさかのぼって復習を行う。

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【聞くのと同じくらい話す。だから上達する】

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