ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

2週連続で「LIFE SHIFT」がトップに

ランキングトップ3は先週と変わらならかった(写真:tomos / PIXTA)

毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月8日から14日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(1月8~14日)のランキングでは、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)が2週連続でトップに輝いた。昨年来、さまざまなメディアで取り上げられて話題が広がっているほか、東洋経済オンラインの記事「100年人生に『定職・持ち家・引退』は不要だ!」でも注目が集まった。

前週112位から27位まで一気にランクアップしたのが、五百田達成氏の『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。ダ・ヴィンチニュースの記事の影響が大きかった模様だ。

次ページ以降、193位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~49位は?
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ネット通販の巨人アマゾンが小売業者を次々駆逐している。ただ、活路はある。負けないためのキーワードは「ラストワンマイル」と「サブスクリプション」。ポストアマゾン最右翼の中国企業や、日本のネットスーパーなどの最前線をルポ。