ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

2週連続で「LIFE SHIFT」がトップに

ランキングトップ3は先週と変わらならかった(写真:tomos / PIXTA)

毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月8日から14日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(1月8~14日)のランキングでは、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)が2週連続でトップに輝いた。昨年来、さまざまなメディアで取り上げられて話題が広がっているほか、東洋経済オンラインの記事「100年人生に『定職・持ち家・引退』は不要だ!」でも注目が集まった。

前週112位から27位まで一気にランクアップしたのが、五百田達成氏の『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。ダ・ヴィンチニュースの記事の影響が大きかった模様だ。

次ページ以降、193位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~49位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • 小室淑恵 「覚悟の働き方改革」
  • 若者のための経済学
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT