ビジネス シェール革命、「むしろ石油に脚光」 出光興産・月岡次期社長に聞く 12分で読める 公開日時:2013/06/21 06:00 有料会員限定 中村 稔 東洋経済 編集委員 フォロー 1/7 PAGES 話題の小説「海賊とよばれた男」のモデルとなった、出光佐三が1911年に創業した出光興産。国内石油需要の構造的減退で元売り大手が合併統合を繰り返す中でも、「自主独立」路線を貫いてきた。近年は海外シフト… この記事は有料会員限定です 残り 5770文字 ログイン 有料会員登録