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6月19日、ジェフ・ベゾスは宇宙輸送会社「ブルーオリジン」が6人の乗客を運ぶことができる弾道(サブオービタル)ロケット「ニュー・シェパード」の打ち上げに成功したことを明らかにした。同一の機体は昨年11月と今年1月、4月にも飛行している。つまり4回目となる今回の飛行は、3回目の再使用機による飛行だ。
ブルーオリジンはニュー・シェパードの先端に搭載された無人の「クルー・カプセル」のパラシュートを一部展開させない状態で着陸する試験も実施。ベゾスはTwitterで「ミッション成功」と宣言した。
ブルーオリジンは、来年には有人テスト飛行を行い、早ければ2018年に有料で一般の乗客を宇宙空間に運ぶ予定だ。
