1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。小児がんの研究で日本小児外科学会から最優秀演題・会長特別表彰(1991年)、国際小児がん学会から Best Poster Prize(2001年)を受けるなど受賞歴多数。
2006年より「松永クリニック小児科・小児外科」院長。
『運命の子 トリソミー』で2013年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』で2019年、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞。
その他、『性別違和に生まれて 父と子で綴った23年』(中央公論新社)などの著書がある。趣味は、ジャズとロックを聴くこと。本をよく読む。