1979年沖縄県宮古島出身。宮古島初の医師、薬草研究家の家に生まれる。早稲田大学第一文学部フランス文学科、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程在籍中にパリ第八大学博士課程に留学。30代にしか見えない還暦の指導教官にアロマを紹介されその世界にはまり、探究するうちに体調の劇的な変化を経験。帰国後、フランス語以外にもオンライン教育の事業を複数経営。その後、肺の難病が発覚し、片肺切除を宣告されるがフランスのメディカルアロマで2年間苦しんでいた病が寛解。現在は、宮古島にハーブ農園とハーブリトリート施設を経営している。