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不安な人に効くのは「優しい言葉」「手を握る」どっち? 病院の待合室で年配夫婦が教えてくれた"幸せホルモン"の増やし方の写真一覧
心がふさぐとき、私たちはまず「心」を変えようとしがちです。しかし身体心理学では、心が整うのは「身体」が変わったからだと考えます。言葉をかけるのと手を握るのとでは、何が違うのか。身体心理学者が明かす幸せホルモン「オキシトシン」の意外な働き。
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やまぐち はじめHajime Yamaguchi
この著者の記事一覧
1967年、静岡県生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。専攻は健康心理学・身体心理学。桜美林大学教授。臨床発達心理士。タッチングの効果やオキシトシンについて研究している。著書に『手の治癒力』『人は皮膚から癒される』『皮膚はいつもあなたを守ってる』(以上、草思社文庫)、『皮膚感覚の不思議』(講談社ブルーバックス)、『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『からだの無意識の治癒力』『幸福感の法則』(以上、さくら舎)、『タッチの魔法 アロマの奇跡』(BAB JAPAN)など多数。

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