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"子どもの声がうるさい"時代に、なぜ保育園にパン屋を併設し街にひらくのか…元博報堂・資金ゼロで1Kから始めた男の答えの写真一覧

松本理寿輝さん
保育を起点に、より豊かな地域や社会のあり方を模索する「ナチュラルスマイルジャパン」代表取締役の松本理寿輝さん(写真:筆者撮影)
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花や草を擦った白い紙
子どもたちが、花や草を白い紙に擦ったもの。色がつくことに気づいて、ほかにも色がつく草花を探しにみんなで出かけたという(写真:ナチュラルスマイルジャパン株式会社)
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「子どもの声がうるさい」と保育園が訴訟になる時代に、あえて地域にひらくことを選んだ「まちの保育園」。遊具も壁面装飾もない園内、ガラス越しに気配が伝わる併設のパン屋。代表の松本理寿輝さんはなぜ、園を街の一部にしようとしたのか。学生時代に出会った少女の笑顔から始まった道のりと、その保育の中身に迫る。

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