「毎回同じ答えが返ってこない」AIを、それでも事業の成果に変える会社がやっていることの写真一覧
AIプロジェクトが最終的にたどり着くべきゴールは、どこにあるのか。精度を限界まで高めることだろうか。それとも、業務を完全に自動化することだろうか。同じ性能のAIモデルを前にして、成果につなげる会社と、実務に載せられないまま終わる会社がある。両者を分けているものは何か。
AI開発企業Laboro.AIの椎橋徹夫氏と田辺遼氏による『日本企業はAIでどう稼ぐか』から、一部を抜粋・再構成してお届けする。
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米国州立テキサス大学理学部卒業後、ボストン コンサルティング グループに参画。消費財や流通など多数のプロジェクトに参画した後、社内のデジタル部門の立ち上げに従事。その後、東京大学工学系研究科松尾豊研究室にて「産学連携の取り組み」「 データサイエンス領域の教育」「企業連携の仕組み づくり」に従事。同時に東大発AI系のスタートアップ企業に創業4人目のメンバーとして参画。AI事業部の立ち上げをリード。2016年に株式会社Laboro.AIを創業し、代表取締役CEOに就任。
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新卒で日本航空株式会社にパイロット訓練生として入社後、株式会社リブ・コンサルティングにてコンサルタントとして従事。2021年に株式会社Laboro.AIに入社。ソリューションデ ザイナとして、インフラ系企業向けの画像解析や、製造業におけるセンサーデータを活用した予兆検知など、複数のAI案件でプロジェクトリードを担う。成果創出が難しい局面でも、社内外の関係者と連携し、案件の立て直しと継続的な価値創出を推進。2025年よりソリューションデ ザイン部部長に就任。現在は複数案件の並行推進や組織横断の取り組みをリードしている。

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