記事に戻る

ほぼ100歳でも現役、欧州「レトロ路面電車」事情 日本では多くの都市から消えた「街のシンボル」健在の写真一覧

チェコのプラハで活躍する、社会主義時代に製造された「タトラT3型」。一口にT3と言っても種類は非常に多い(撮影:橋爪智之)
チェコのプラハで活躍する、社会主義時代に製造された「タトラT3型」。一口にT3と言っても種類は非常に多い(撮影:橋爪智之)
1/27
下に画像が続きます
現存する最古の「タトラT3型」で試作車の6102号車。タトラT3型シリーズは約1万4000両が製造され各国に輸出された(撮影:橋爪智之)
現存する最古の「タトラT3型」で試作車の6102号車。タトラT3型シリーズは約1万4000両が製造され各国に輸出された(撮影:橋爪智之)
2/27

近代的な路面電車(トラム)が各地で活躍するヨーロッパですが、今も社会主義時代に造られた車両や、100年近く前の古い車両が走り続けている都市もあります。美しい街並みを走る渋い旧型路面電車の姿は、本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

記事に戻る