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「ひらがなが読めなくなった」野心家で傲慢だった東大生 脳挫傷を負い"エリートへの未練"を手放した先の日常の写真一覧
東大に入学し順風満帆だった杉山大樹さんは、ある日、大怪我で"ひらがな"すら読めなくなります。彼がエリートを諦め、7年かけて見つけた新たな人生とは——?
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神童だったあの子の今
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にいくら のどかNiikura Nodoka
この著者の記事一覧
1998年生まれ。東京都出身。東京大学法学部卒。東大模試では常に全国1桁を記録し、現役で東京大学文科1類に合格。
東大受験専門塾で数学科講師を5年間務める。大学時代にうつ病を患い、闘病の過程で出会った競技麻雀の世界に没頭。2023年より日本プロ麻雀協会に所属し、リーグ戦・タイトル戦に多数参加するほか、放送対局の実況も担当している。
麻雀プロ活動と並行し、現在は株式会社カルペ・ディエムにて全国の高校生に思考法・勉強法を伝える教育事業を展開。書籍の執筆・編集にも携わる。
