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「会津線」SL現役時代と国鉄気動車、半世紀の記憶 昔は行き止まりの「秘境路線」ダムに消えた絶景もの写真一覧

山里らしい風景の中、湯野上―弥五島間を走るC11形牽引の貨物列車=1973年(撮影:南正時)
山里らしい風景の中、湯野上―弥五島間を走るC11形牽引の貨物列車=1973年(撮影:南正時)
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雪深い冬の会津線、湯野上駅(現・湯野上温泉駅)に着いたC11形の列車。すっぽりと防寒具に身を包んだ乗客たちは反対方向の気動車に乗り込む=1972年(撮影:南正時)
雪深い冬の会津線、湯野上駅(現・湯野上温泉駅)に着いたC11形の列車。すっぽりと防寒具に身を包んだ乗客たちは反対方向の気動車に乗り込む=1972年(撮影:南正時)
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福島県の第三セクター会津鉄道で、旧国鉄時代以来52年ぶりに蒸気機関車(SL)が運転。貴重なSL現役時代や国鉄時代の気動車から三セク化後の姿まで、半世紀にわたって会津線を撮り続けてきた鉄道写真家・南正時氏の作品は、本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

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