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月9ドラマ『サバ缶』で聖地化も、福井・小浜が抱える「敦賀から1時間」の壁…"鯖街道"が見出した《観光持続化への光明》の写真一覧
2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで延伸し、今注目を集める若狭地域。その舞台で展開されるドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、地元高校生たちの夢と挑戦、そして町の人々の温かな支えを描きます。なぜこの地が多くの共感を呼ぶのか、その理由を探ります。
“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
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こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。
