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税金を投じても日本の防衛産業は強くならない 「防衛公社」「国営工廠」構想が見落とす統廃合と改革への意識の欠如の写真一覧
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日本の防衛装備産業を強化するため、「防衛公社」や国有施設民間操業(GOCO)方式が検討されています。しかし、防衛省・自衛隊ひいては日本政府の過去の事例や現状の課題から、その実効性に疑問が投げかけられています。政策の本質的な問題点は何でしょうか。
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日本の防衛は大丈夫か
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きよたに しんいちShinichi Kiyotani
この著者の記事一覧
1962年生まれ、東海大学工学部卒。ジャーナリスト、作家。2003年から08年までイギリスの軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関Kanwa Information Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。東京防衛航空宇宙時評(Tokyo Defence & Aerospace Review)発行人。『防衛破綻ー「ガラパゴス化」する自衛隊装備』『専守防衛ー日本を支配する幻想』(以上、単著)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂氏との共著)など、著書多数。
