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「鉄道を拒否した城下町」栃木県大田原市が、朝ドラ『風、薫る』の聖地になるまで…移住者急増「那須塩原市」との明暗の写真一覧

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那須塩原駅
1898年に東那須野駅として開業し、1982年に「那須塩原駅」に改称、現駅舎が竣工しました。2017年には駅構内のリニューアルが行われています(写真:筆者撮影)
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明治の時代、日本の看護を切り拓いた女性を描くNHK連続テレビ小説『風、薫る』。舞台は栃木県大田原市黒羽——歴史ある城下町と、比較的新しい開拓地である那須の風土が織りなす、物語の背景を探ります。時代の波に揺れたこの地で、あなたは何を感じ取るでしょうか。

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