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「鉄道を拒否した城下町」栃木県大田原市が、朝ドラ『風、薫る』の聖地になるまで…移住者急増「那須塩原市」との明暗の写真一覧
明治の時代、日本の看護を切り拓いた女性を描くNHK連続テレビ小説『風、薫る』。舞台は栃木県大田原市黒羽——歴史ある城下町と、比較的新しい開拓地である那須の風土が織りなす、物語の背景を探ります。時代の波に揺れたこの地で、あなたは何を感じ取るでしょうか。
“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
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古関 和典
ロケ地研究家、コンテンツツーリズム研究家
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こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。
