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不登校35万人超、「3人に1人」が家庭で孤立《どこに相談すればいい?→まずは自治体》民間含めたサポート体制構築の道筋の写真一覧
不登校の子が12年連続で増加する中、14万人もの子どもが十分な支援を受けられずに家庭で孤立しています。各自治体は、「子どもの学びと居場所を保障する」ためにさまざまな施策を打ち出していますが、その支援のあり方には差が生じています。不登校支援の最前線を探ります。
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なかそね ようこYoko Nakasone
この著者の記事一覧
小学館を出産で退職後、女性のネットワークを生かした編集企画会社を発足。「お母さんと子どもたちの笑顔のために」をコンセプトに数多くの書籍をプロデュース。その後、数少ないお母さん目線に立つ教育ジャーナリストとして紙媒体からWebまで幅広く執筆。海外の教育視察も行い、偏差値主義の教育からクリエーティブな力を育てる探究型の学びへのシフトを提唱。「子育ては人材育成のプロジェクト」であり、そのキーマンであるお母さんが幸せな子育てを探究する学びの場「マザークエスト」も運営している。著書に『1歩先いく中学受験 成功したいなら「失敗力」を育てなさい』(晶文社)、『子どもがバケる学校を探せ! 中学校選びの新基準』(ダイヤモンド社)、『成功する子は「やりたいこと」を見つけている 子どもの「探究力」の育て方』(青春出版社)などがある。
